今年も着付け教室、南先生方を中心に土岐市の花火大会の日に無料浴衣着付けをやりました!

私たちは毎年、髪飾りとデザートで盛り上げます 。

 

今年はパン教室の森孝子先生が、水羊羹の差し入れ、絵手紙教室 鈴木先生は、こんな涼しげなバッタや、夏野菜の絵手紙を飾って下さいました。 

これを眺めながら、娘さんや彼女の浴衣姿を、今か今かと待ってみえます。

  

  
   

  
  

花火大会が始まる頃には、先生もスタッフもクタクタで、それでも来年度に向けての改善点などの反省会が始まり、まともに花火を見たことががありません。

浴衣姿のお客様が、楽しそうに出掛けられる姿を見るのが、何より嬉しい私たちです!

    

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最終日は、松島と登米市明治村見学です!

 この看板は松島にある、気仙沼  臼福商店さんのお店 のものです。明るくて頼もしい‼️ 

とうとう見つけました!ずんだシェイクとずんだ餅、これでエネルギーを補給   

美味しすぎて、また食べたいです!  

 油麩の本場  登米市で頂いた油麩丼の卵とじで、ご飯が進むこと!お米も美味しい!ここでも沢山お土産を買って、観光物産協会の阿部会長さんや、協会の皆さん、社長の先輩、佐藤昌市さんに見送られながら、大満足で帰ってきました。

最後はやっばり食べることか⁉️となりそうですが、お土産に頂いた。銘酒や東北物産を早速美濃焼の器で頂きます! 

    (-_^)

今は、気仙沼で買ったオイスターソースのお料理にハマっています。

最後に、阿部友美ガイドさんの言葉です。

生き残った自分たちは変わった。毎日毎日悔いのないように生きようと思った。津波のなかには瓦礫も石もあり、そこで亡くなった方はお豆腐と同じ、綺麗なほうはおかしい。遺体より生存者を捜す。戦争映画さながらになった状態。 その風景がフラッシュバックしてくる。住んでいたところに戻れない。親は石巻に帰る。南三陸町は過疎地指定、 防災庁舎の維持費は年間億のお金がかかる、残された問題は山ずみなのに、段々風化していく…

目の前の阿部さんは、明るく楽しい東北美人です!ですが辛い体験をされたんだなと思います。彼女を通じて、現地の皆さんの体験されたことを思うと.本当に恐ろしかったと思います。

今回の研修は東北の皆さんの気持ちに触れ、色々学ぶことが出来ました。

これからも、私たちがここにいて出来ることを見つけながら、応援していきます!

ありがとうございました。

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この旅で一番行きたかったところ 

 南三陸さんさん商店街のフレンズさんと、ちばのり店さん、わたやさん 

フレンズさんはご夫婦にお会いすることができました。

   フレンズさんの店内は、オクトパス君やモアイの楽しい文房具が並びます。 

 震災後  私たちは土岐市駅前  湯のみ里広場で、月一回は東北物産販売と募金活動を社長と一緒にやってきました。その時に、ちばのり店さんののりや、フレンズさんの文具、わたやさんのティーシャツを売り始めました。春の陶器祭りや、秋にはさんま祭りや感謝祭、地元のイベントに参加しながら、一昨年には、東北物産の常設店として、まちの駅がオープンし、毎日販売することが出来るようになりました。

社長は毎年募金を持って東北震災地を尋ね、その様を伝え  私たちは置かれた立場でやれることを見つけ、登米市観光物産協会さんや、さんさん商店街さんの協力で地元の人に応援を呼びかけることができました。東北へ行けないから、せめてと沢山の方が買って下さいました。イシグロさんは何屋さんになったの⁉️とよく言われました。

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東日本大震災被災地、気仙沼 南三陸町を訪れました。

陸前高田  奇跡の一本松は、人造の松になってしまったけれど、そこにカラスが巣を作り始め、地元の人は命が芽生え始めたことに、勇気をもらったということです。 


希望の架け橋は土砂を盛る橋 

ベルトコンベヤーで運びます。周囲はトラックと工事現場の音に包まれています。

かさ上げのスピードが進んでいました。 
  
駐車場にあったラーメン屋さんです。

次は気仙沼漁港です。  
  株式会社臼福さんの社員さんです。明るい笑顔にほっとします。これからマグロ漁船、第28招福丸の見学です。


臼井社長さんよりお話しを伺います。

震災を通して、エネルギー   食べ物、人の繋がりがりの大切さを感じたと言われました。そして海のない岐阜に生まれた私たちに、漁業界の事情や船内を見学させていただき、臼井社長さんの人柄やモノの考え方に感動しました。 

 その日は南三陸ホテル観洋で宿泊です。  

  
食べることオタクの私たちには、たまらない新鮮な海の幸をお腹いっぱい頂きました。

海の幸が美味しい気仙沼では、海底を10メートルえぐられ、ヘドロを津波が巻き上げたので、海の中は綺麗になったそうです。

次の日は語り部の方にお話しを聞きながら防災庁舎の辺りを見学です。一部ですが教訓として覚えておきたい話を紹介します。

マニュアルも大事だが人間の第六感 予感は大事 、語り伝えることは大切  。当時小学校は、親に津波の話しを聞いていた先生が、前日高台を確認しに行った。そして夕方臨時訓練した。隣の保育園の先生は屋上に避難するというマニュアル通りでなくおかしいと言った。が当日は本当に津波が来た。小学生がいち早く山に登り、それを見た保育園も後に続いて五十鈴神社に逃げ込み助かった。いざという時は、リーダの信念と知恵に助かる。        続く…

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研修旅行から早一か月過ぎました。

今回は、四年間に渡り微力ではありますが、1日も早い復興を願いながら、自分達の置かれた立場で応援し続けてきた、東北震災の地へ行くことができた思い出深い旅でした。    

仙台空港から日本三景交通 本田運転手さんと、阿部友美ガイドさんの案内で、東北の旅が始まりました。(o^^o)

震災から四年経ち東北へ来る人も減り、もう、みんな震災のことを忘れてしまったのかなと思いかけたときに、90名近くの人が来てくれた、こんなに嬉しいことはないと阿部ガイドさんの言葉。

バスは最初の目的地、世界遺産 中尊寺へと向かいます。奥州藤原清衡公が戦乱のない極楽浄土の世の中を実現しようと表現された金色堂は、この建物の中にありました。

金箔に宝石、ラデン細工 =貝細工、傷む柱の角には象牙が埋め込まれていた。今も平和の象徴として光輝いています。

  
ちなみに、友美ガイドさんによると、[きもひやす]は、藤原氏四代の覚え方だそうです。

解るかな〜(-_^)

ここで買った目のお守りです!

老化は先ず目から進むそうですよ。 

次回は秋の紅葉の季節に来てみたいです。

盛岡のあさ開酒造さんを見学後、つなぎ温泉  ホテル紫苑さんへ 

ホテルから見える岩手山です。美味しい食事食事を頂き、名湯に浸かり大満足! 

   

翌日は南部鉄などや、南部煎餅の手焼き体験が出来る南部手作り村や、小岩井農場へ、ソフトクリームが美味しかった!

お土産のチーズは大好評!

お昼にワンコそば体験があるにも関わらず、朝からよく食べました!

空気が美味しいのと、みんなで楽しく過ごしていると、どうもお腹も全開になるみたい (≧∇≦)

  
 小岩井牧場散策中です。

ちょい運動後、ワンコそばに挑みます。 

 

  いよいよ震災の地陸前高田へ

 

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